小田急不動産

環境への取り組み

私たちは環境問題への取り組みをCSRの一貫と認識しており、2007年7月から環境マネジメントシステム(EMS)の運用を開始しております。電気使用量やOA用紙使用量の削減目標を定めるとともに、次のような実務における取り組みを行っています。

1.LED(発光ダイオード)照明の導入・設置

本社ビルにおいては、エントランス、エレベーターホールおよび事務所内などにLED照明を導入・設置し、二酸化炭素排出の削減への取り組みを進めています。

2. チャレンジ25キャンペーン

国民的プロジェクトである「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、同プロジェクトが提唱している「チャレンジ25応援団」にも登録しています。

3.環境共生住宅および環境に配慮した住宅の分譲

住宅事業本部では、2005年度に東京都八王子市において、(財)建築環境・省エネルギー機構が認定した「小田急不動産の環境共生対応住宅」システム供給型を用いて、「小田急elタウン南大沢フロンティア」の供給を行ないました。設備機器には太陽光発電システム、エコキュート、雨水貯留槽などの省エネルギー設備を取り入れました。

その後も環境に配慮した住宅を継続的に商品化しており、2007年度には神奈川県川崎市において、太陽光発電システムによるオール電化、ディスポーザーを装備した「コモドーレはるひ野」を分譲しました。

また、2008年度にも神奈川県足柄上郡松田町において、オール電化を採用した「リーフィア新松田」を分譲しています。

4.屋上緑化の採用

「御成門小田急ビル」の屋上緑化

「御成門小田急ビル」の
屋上緑化

ビル事業本部では、2008年7月に開業した「御成門小田急ビル」(港区西新橋3丁目)で屋上緑化を採用しています。

5.ビルからの排出ゴミの分別促進・排出削減の取り組み

管理・運営を行っているビルでは、テナントに対し、市区町村の条例に基づいたゴミの分別化を促すとともに、一部のビルでは芯なしトイレットペーパーを採用しゴミの排出削減にも取り組んでいます。

6.グリーン電力証書の購入

2008年には環境月間である6月に合わせ、小田急線沿線の17店舗で使用する電気の一部(3,000kWh)をグリーン電力で賄いました。

7. オゾン消臭システムの取扱

リース事業では、薬品を使用しなくても臭い物質の分解や除菌効果等がある「オゾン」による消臭システムの取り扱いを行い、小田急線新宿駅南口トイレなどに導入しました。

8. ハイブリットファンの設置

ハイブリッドファン

ハイブリッドファン

本社ビルでは、空調機にハイブリッドファンを設置し、冷・暖気を拡散させることで、夏の冷やしすぎ、冬の暖めすぎを防止しています。

9. 「自動販売機」を通じて森林保護団体への寄付

募金型自動販売機

募金型自動販売機

販売機ステッカー

販売機ステッカー

当社が管理を行っているオフィスビルの一部では、「募金型自動販売機」を設置しています。
お客様の飲料1本購入毎に、当社と飲料販売代理店が1円(計2円)を(財)緑の地球防衛基金に寄付しています。

このシステムは「ゆび募金」と呼ばれ、当活動は、NPO法人 ジャパンカインドネス協会が窓口となって行われています。

10. その他の取り組み

  • グリーン購入法に適合した備消品の購入推奨
  • 低排出ガス車の導入
  • クールビズの実施
  • OA用紙の再生紙化の徹底
  • リサイクルボックスの設置により備消品をリユース
  • 本社内のゴミの分別徹底
  • 昼休みの電気消灯励行
  • 使用済み切手やプリペイドカードの森林保護団体への寄付
  • ペットボトルキャップを分別回収し、エコキャップ推進協会に寄付

 

 

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