お出かけだけでなく
暮らしの場としても魅力的な下北沢

複々線化で都心への利便性アップ!駅前広場の整備で、駅までのアクセスも快適に。

小田急小田原線の東北沢駅~梅ヶ丘駅間では、2017年度の完成を目指して複々線化の工事を行っています。2018年3月予定のダイヤ改正では、朝のラッシュピーク時間帯の電車が増え、混雑が緩和されることが期待されています。また、千代田線への直通列車も増える予定で、都心中心部への利便性はさらに高まるでしょう。
複々線化工事と同時に、東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅では駅舎の改良も行われており、駅がよりシンプルに、使いやすくなりそうです。特に下北沢駅では、新宿側だけでなく小田原側にも改札口が設置され、駅ホームへのアクセスがよりスムーズに。そして新たに整備される東口駅前広場には、バスターミナルやタクシー乗り場も新たに設けられる予定です。家から電車に乗るまでの動線が、スマートに整えられることでしょう。

20代女性(サービス業):

下北沢からは新宿まで10分もかからず着くので、アクセスは今も十分便利だと思いますが、本数が増えることで通勤ラッシュが楽になるとありがたいです。下北沢駅周辺はいつも混雑しているので、駅前広場ができれば動きやすくなりそうですよね。

駅からほんの少し離れるだけで広がる静かな住宅街。

下北沢駅から少し離れると、駅周辺の賑わいはなくなり昔ながらの落ち着いた住環境が広がります。この辺りはかつて著名な文人が好んで住んでいました。日本近代詩の父・萩原朔太郎氏はこの辺りを転々と移り住んで晩年を迎えています。また、2013年に小田急線が地下化されたことにより線路跡地の地上空間の整備が進められており、なかでも世田谷代田駅周辺エリアは開発テーマを「世田谷ライフ発信ゾーン」として、緑と環境をキーワードに、子育て世代や多くの世代にとって好ましい住環境が整えらる予定で、より住みやすいエリアとなっていきそうです。

30代女性(主婦):

下北沢はあまり住む街というイメージがない人も多いですが、実際には駅から少し離れると閑静な住宅街で落ち着いた環境ですし、駅前に行けば生活に必要なものは一通りそろいますし、とても暮らしやすい街だと感じます。今後、保育施設や子どもと遊べる場所がもっと増えていくといいなと思います。

地域密着のスーパーとニューカルチャーを発信するショップが多彩に。

下北沢にはたくさんの商業施設が集まっていて、その使いやすさもこの地に住む魅力となっています。例えばスーパーマーケットは、「オオゼキ 下北沢店」「ピーコックストア 下北沢店」「foodium下北沢」「ナチュラルハウス 下北沢店」「成城石井 下北沢西口店」など、リーズナブルで地域のニーズに対応した店が多く点在しています。さらに独特のカルチャーが根付くこの街には、古着店や雑貨店、インテリアショップなどがいっぱい。日々の買い物も趣味の買い物も、常に新しい目線で満喫できるエリアなのです。

30代男性(会社員):

下北沢はとにかくいろんなお店がたくさん並んでいて、ただ歩いているだけでも楽しいです。それに、食料品や服、雑貨などもリーズナブルなお店が多くて、わざわざ出かけなくても身近でお得に買い物できるのがうれしいですね。

リポーター:ココロマチさん