MEMBER
01
REAL

若手社員に聞きました!

就職活動プレイバック!
今だから言える、
あんなこと、こんなこと。

若手社員の本音を大公開!
入社1〜3年目の若手社員に一斉アンケートを行いました。
さらに、実際に4名の若手社員に集まってもらい、
アンケート結果に対して、ざっくばらんなコメントをもらいました。
良くも悪くも等身大の「小田急不動産」をご覧ください。

Natsumi Moriwaki

森脇 なつみ

2018年入社/デザイン工学部建築学科 卒
住宅事業本部 住宅販売部
第1販売グループ

Ryuya Takahashi

髙橋 竜也

2017年入社/社会科学部 社会科学科 卒
仲介事業部
厚木店

Kosuke Tosaka

登坂 恒佑

2017年入社/政治経済学部 経済学科 卒
ビル事業本部 資産運用部
アセットマネジメントグループ

Hitomi Yamamoto

山本 瞳

2016年入社/社会学部 社会学科 卒
仲介事業部
新百合ヶ丘店

Q1
どのような方法で就職活動をはじめましたか?

COMMENT

森脇

インターンシップに参加すると業界や企業への理解が深まるので、就職活動を有利に進められるかもしれません。私ももっと参加しておけば良かったなと感じます…。

Q2
学生時代に最も注力していたことは何ですか?

具体的な回答(一部)
バドミントンサークルの企画係を担当していました!新歓合宿ではゲームを企画して、上下級生の垣根を取り払うことを目的に取り組んでいました!
ラクロス部での活動です。チームスポーツですので、仲間との関わり方を学ぶことができます。面接などではこればかりアピールしていました(笑)。
アメリカ大陸横断の企画です。

COMMENT

登坂

部活やサークルに取り組む人が多いですね!私はというと、長期のインターンシップに注力しました。就職活動でもアピールすることができたので、大きな経験になっています。

Q3
就職活動を始めた当初は、どのような業界を希望していましたか?

COMMENT

髙橋

当初から不動産業界を志望している人が多いようですが、私は全く考えていませんでした(笑)。説明会で先輩社員の話を聞くうちに会社と仕事に興味を持ち始めて、志望度が高まりました。

Q4
PC、タブレット、スマートフォン、紙媒体の中で就職活動中に最も活用したツールは何ですか?

COMMENT

山本

WEBテストやESの提出があるので、やはりPCが中心になりますね。情報収拾として、採用サイトの社員紹介ページを見て、仕事のイメージを膨らませることも多かったです。

Q5
就職活動にかかった費用はどのくらいですか?

平均9万2千円

交通費・宿泊費・スーツ代や活動中のランチ代など

COMMENT

森脇

説明会が多い時期は、どうしてもランチ代や交通費などがかさみます…。合同説明会で配布されているQUOカードを活用して、ランチ代を節約したりしていました(笑)。

Q6
就職活動中のおもしろ(or泣ける)エピソードを教えてください。

おもしろ
就活中、A社のセミナーで隣の席だった人とB社の面接で再会、結果的に二人とも小田急不動産に入社しました。
就職活動後になるかもしれませんが、内定が決まってから当社に高校の同級生がいることが発覚しました(笑)。
運動不足解消とダイエットを兼ねて、筋トレをしていたら、余計にスーツがきつくなりピチピチになってしまった(笑)。
某企業の三次面接にて、自社の悪いところを延々と聞かされた。1時間くらいひたすら頷くだけでほとんど話すことはありませんでしたが、なぜか合格の連絡がきました(笑)。
老け顔すぎて、周りの就活生に社員だと思われがちでした。とある会社の選考で「3年目」というあだ名がつきました。
午前と午後に就活の予定を1件ずつ入れることが多かったのですが、意外と隙間時間がたくさんできます。そんな時は、節約&気分転換を兼ねて2・3駅分なら歩いて次の会社に行っていました。
朝イチの面接は絶対に寝坊をしてしまうため、友人と居酒屋でオールして、自宅でお風呂に入りリフレッシュしてから挑んでいました。
泣ける
選考と選考の間のちょっとした空き時間に、カフェに入らず駅や公園のベンチに座ってESを書いていました。バイトもできず、あまりにもお金がなかった就活後半は本当に辛かったです。
某企業のインターンシップ選考で合格のご連絡を頂いていたのですが、説明会セミナー勧誘の迷惑電話と思って無視してしまいました…。
グループディスカッションで高校時代の部活の先輩と同じチームになりました。高校時代も関わりが少ない先輩だったのでお互い何とも言えない気まずさがありました…。
ありがちかもしれませんが、電車を間違えました。急行に乗ってしまって戻りようもなく、泣く泣く電話で遅刻の旨を伝えると、人事の方が別日程で面接できるよう取り計らってくれました。
他社を受けた際に、1次面接も2次面接も偶然同じグループで面接を受けた女の子がその会社に入社していたこと。後日会社の採用フェイスブックを見て知りました(ちなみに私は最終面接で落ちました…)。
期待していたのに、リクラブとは無縁でした。

COMMENT

登坂

志望度の高くない某企業のグループディスカッションで、一言しか発言していないのに通過したことがありました。その後の最終面接で志望度が低いことが伝わったのか、落ちてしまいました。

Q7
最終的に小田急不動産に決めた理由は何ですか?

人・社風で決めた!
社員の方の人のよさに惹かれたからです。面接の際に自分の良さを引き出そうとしてくれているのが伝わってきた唯一の会社でした。
年次が違っても仲良く楽しそうに仕事をする先輩方を見て、私もその一員になりたいと強く思いました。(インターンシップの際に連れて行って頂いた飲み会が楽しかったのを覚えています。)
面接の際に、気が付いたら自然体で話せていたからです。ほかの会社では自分をよく見せようと必死になっていましたが、当社の面接だけはありのままを話せました。
選考に関わって頂いた方々含め、先輩社員の皆様の笑顔が多かったことが印象的だったからです。
就活に疲れているときに、当社は最終面接も終始和やかで、最後まで人事の方もサポートしてくださり印象がよかったためです。
仕事(事業)・制度で決めた!
販売、仲介、開発、販売計画等、ジョブローテーションにより様々な部署に配属され、幅広い業務に携われる可能性があるためです。
事業基盤がしっかりしており、いままで築いてきたことをベースに新しいことにチャレンジしていこうという意思を感じたからです。
愛着のある小田急沿線で、地域の人に寄り添った事業を行っているところに一番魅力を感じました。
自分のしたい仕事をさまざまな方面から経験でき、最終的に自分の力になると考えたためです。
良い意味で発展途上にある会社であり、現状の小田急不動産を変えていこうという意思が感じられ、それについていきたいと思うようになりました。

COMMENT

森脇

社内の雰囲気の良さは、接する社員の方々から随所で感じられました。私は内定をいただいた時に、自分を評価してくれていると強く感じることができたのが入社の決め手となりました。

Q8
入社前後のイメージギャップはありましたか?

「ある」の具体的な回答(一部)
良い意味で想像よりも業務中のコミュニケーションが多いと思いました。
飲み会が多く、年次の離れた先輩方とも関わることのできる機会がたくさんあることです。
正直もっと堅い雰囲気の会社だと思っていましたが、上司の方々が若手の力を伸ばそうとしてくれていて、どの世代も存分に力を発揮できていると感じます。
不動産業界はブラックなイメージがありましたが、実際は効率的に仕事をしてメリハリある働き方ができています。

COMMENT

山本

入社してしばらく経ってから感じるのは、仕事に対して熱い想いを持った人が非常に多いことです。入社前は牧歌的な印象を持っていたのですが、いい意味でのイメージギャップです。

Q9
晴れて社会人になって、仕事や生活に慣れるまでには
どのくらいの期間が必要でしたか?

COMMENT

髙橋

私は半年くらいです。研修が終わって配属が決まってから、休日が週末から平日にシフトし、生活リズムが変わったのですが、リズムを整え・馴れていくのに少し時間がかかりました…。

Q10
もしも、学生時代の自分に会えるとしたら、
どのようなアドバイスをしますか?

就活編
大学3年生の1月から就職活動を始めたので、準備不足で一次募集で応募できなかった企業も多く、もっと早めに活動すべきだったと感じました。
「選考が進んでいるならば、途中で投げ出さず、最後までやりきること」
「人事の方はきちんと見てくれているから、もう少し肩肘張らずに臨んだほうが良いかもしれないよ」
多くのインターンシップに行った方が良いと感じます。
「ありのままの自分を見てもらわないと意味がない!」という現実逃避の理由で、SPIの勉強や面接の準備を全くしないのはやめましょう。
部活やアルバイトはほとんどの学生が頑張ってきています。それ以外で、他の人にはない魅力や経験を伝えられると人事にも響くかもしれません。
人生編
就活にも言えることではありますが、もっと深く自分のことを知っていた方がいいです。
「準備は早めにしなさい」
「もっとやる気出して情報収集してください」
「もっと遊んだほうがいい」
「時間は有限なので、やりたいことはどんどんトライしよう」
いつも決まった人とだけではなく、もっと色々な人とご飯を食べたり、遊びに行きなさいと伝えたいです。

COMMENT

山本

可能な限り多くのOB・OGに会うべきという意見をよく聞きますが、私もそう思います。特に年齢が近い方であれば踏み込んだ質問がしやすく、より深い企業理解につながります。

Q11
小田急不動産に入社して良かったことは何ですか?

COMMENT

髙橋

社員同士の仲の良さは、多くの人が感じていることだと思います。仕事で直接接点のないような他部署の人でも、私のことを気にかけてくれるような暖かい雰囲気です。

Q12
これまでの社会人生活の中で、同僚や先輩、上司、
お客様などから贈られた思い出深い一言を教えてください。

同僚・先輩・上司から
「あとは任せろ!」。お客様とのトラブルの中で、どうしようかと毎日悩んでいた時に、上司から言っていただいた言葉です。
「分からなくて当然、できなくて当然、恥ずかしくないから聞け、成長しろ」
「その取り組む姿勢ならどこでもやっていけるよ!」
「伊藤ならまだやれんだろ?」。現場のトラブルで落ち込んでいる私を励ましてくれた先輩の一言です。
「これまで苦手だったこと・興味が無いことを『好きなこと』に変えられるのは自分次第。広い視野を持って仕事をしなさい」
お客様から
既成約者様とのイベントの中で、「家を買った後も気にかけてくれてうれしい」とおっしゃったお客様がおり、良い会社に入ったなと感じています。
「同じ家を買うなら、○○さんから買いたい」。私が直接言われた言葉ではありませんが、先輩の接客に同席させていただいた際、お客様がおっしゃっていました。自分もこんな言葉をかけていただけるような営業をしていきたいと思いました。
「あなたは私の家を売って、成績をつけなさい」と言われました。
一言ではないのですが、自分がお引渡しを担当したお客様に再会し、笑顔で話しかけていただいたときが嬉しかったです。
「落ち着いていて、とても23歳だとは思わなかった!」。若手が言われるとすごく嬉しい言葉の一つだと思います。

COMMENT

登坂

私は上司から「分からなくて当然だから、どんどん聞いて」というフォローの言葉が思い出に残っています。新人で何もわからない頃に声をかけてもらえると、気持ちが楽になりますよね。

Q13
平均睡眠時間はどれくらいですか?

平均7時間

COMMENT

髙橋

学生の頃と比べると、ちょっと減ったようには感じますが、十分足りています。休みの日は夕方頃まで寝ている時もあるので、15時間くらい寝てますね(笑)。

Q14
休日はどのようなことをして過ごすことが多いですか?

インドア
映画鑑賞
寝る
ジム
ペットの世話
今は宅建の勉強が忙しいです…。
アウトドア
美味しいものを食べに行きます。休み前日の夜に「○○駅でランチを食べて、夜は家の近くの××で一杯飲みながらアレを食べようかな…」と計画します。
友人との飲み
社会人サークルに顔出して学生時代にやっていたバドミントンを続けています!
今は平日休みで、ゴルフ場の料金が安いため沢山ゴルフをしています。
サッカー、旅行、ドライブ、キャンプ

COMMENT

登坂

ペットの世話をしたり、友人とサッカーをしたりすることが多いです。宅建の勉強をしている人もいますが、入社してからの勉強は大変ですので、内定者のうちに済ませるのがおすすめです。

Q15
就職活動中の学生へメッセージをお願いします

COMMENT

森脇

私は筆記試験の勉強に時間を割けず、後にSPIなどで落ちる会社もあってすごく後悔しました。面接で自分をアピールできずに終わってしまうのは勿体無いので、筆記試験の勉強はしっかりとやりましょう!

COMMENT

登坂

面接では素の自分で臨んでください。私の周りにも社名に惹かれて自分を偽り、大企業に入った人はいますが、ありのままの自分で勝負して入社した人の方が、社会人生活を楽しめているように思えます。

COMMENT

髙橋

私は自発的に就職活動の準備をしませんでした(笑)。でも、周りの方々の協力のおかげで、何とかなりました。助け合える仲間の存在は本当に重要です。辛いときは、人に頼ってしまいましょう。

COMMENT

山本

自分の将来に向き合った上で就職活動を始めると良いと思います。その過程で自ずと自分がどんな仕事をしたいのか、どんな会社で働きたいのかが明らかになります。それが、企業選びの出発点になります。

MEMBER
REAL
MEMBER 01

若手社員に聞きました!

就職活動プレイバック!
今だから言える、
あんなこと、こんなこと。

EXPERT
MEMBER 02

理系出身者座談会

磨いてきた専門性。
どう活きる?どう活かす??

STUDENTS
MEMBER 03

内定者の声

小田急不動産に入社を決めた 
内定者の生の声を紹介します。

※登場する社員の所属部署は取材時の情報となっております。