Y. Nagataki

文学部
人文学科 国際文化学域

《 私のガクチカ 》

通信機器の販売を行うインターン先の企業で、若手の営業力向上のための施策に取り組みました。 指導ポイントを明確にした新人育成用のマニュアル作成と、全事業部の成功事例を共有できる仕組みづくりを通じて、少なからず組織に貢献できたと感じています。

《 入社後、こんな人になりたい! 》

「自分の名前で勝負できる人」を目指していきたいです。 そのためにも、あらゆるステークホルダーとの対話一つひとつに真摯に向き合い、潜在的な悩みや自分しか引き出せないようなニーズをご相談いただけるような、頼られる社会人になっていきたいです。

S. Aoki

環境・社会理工学院
建築学系 都市・環境学コース

《 私のガクチカ 》

副主将を務めたフットサル部で試合・練習ごとにミーティングを定例化するとともに、PDCAサイクルを回すよう働きかけました。 結果としてチーム内の課題共有やコミュニケーションが進み、徐々に成績が向上。 最終的に都大会で初の準優勝を果たしました。

《 小田急不動産に決めた理由 》

開発から運営管理まで幅広い領域で、地域に根ざした社会貢献性の高いビジネスができること。 既存ビジネスを大切にしつつも、新たな事業創出に注力していること。 そんな、包括的な街づくりに誇りを持って取り組んでいる社員の方々に惹かれたのが決め手です。

T. Hosoda

社会学部
社会学科

《 私のガクチカ 》

大学野球部の選手として神宮球場のマウンドに立つ」という、幼少期からの夢を叶えました。 150名からなる部員の中からレギュラーを勝ち取るまでには数え切れない困難がありましたが、多くの人に支えられ、公式戦先発投手を務めることができました。

《 入社後、こんな人になりたい! 》

野球に心血を注いだ15年間は、人との出会いに満ちていました。 そして、出会ったすべての人たちが、自分を成長させてくれたと強く思います。 だからこそ、これまで以上に出会いを大切にし、感謝する気持ちを忘れずに精進していきたいと考えています。

K. Inagaki

都市環境学部
地理環境学科

《 私のガクチカ 》

アルバイト先のアパレルショップでは、スタッフの入れ替わりが多かったこともあり、業務知識の定着や連帯感の醸成が課題でした。 そこで積極的なヒアリングとフィードバックに努めたところ売上やアンケート結果が向上。 職場の雰囲気もより明るくなりました。

《 就職活動中のエピソード 》

当社のweb面接で、入室用のURLを間違え遅刻するという失態を犯しました。 「落ちた」という確信もあり、逆に吹っ切れたのが奏功したのか、面接を無事に通過。 今思うと、すべては緊張を解こうとする面接官のご配慮のおかげだったと、ただ感謝です。

R. Masuda

経済学部
経営学科

《 私のガクチカ 》

3年以上勤めたアルバイト先のカフェで、時間帯責任者としてお客様の満足度を向上させる店舗運営を目指しました。 正解が一つでない中、周囲の協力のもと試行錯誤を繰り返す過程で、従業員満足がサービスに反映され、結果、顧客満足が向上することを学びました。

《 入社後、こんなことをしてみたい! 》

まずは、任せていただいた目の前の仕事を一つひとつやり遂げて経験を積みたいです。 そして、携わる街に誇りと愛おしさを持ちながら、お客様に「この街と将来をともにしたい、大切な人に見せたい」と思っていただけるようなビジネスを生み出せたらと考えています。

D. Okamoto

国際観光学部
国際観光学科

《 私のガクチカ 》

スキューバダイビングサークルの副代表を務め、活動を充実させることに力を注ぎました。 ダイビングショップで働いて得た知識を活かし、道具コストを抑える工夫や安全対策の強化、皆が楽しめるプラン立案などを行い、メンバーの規模を1.5倍に拡大させました。

《 入社後、こんなことをしてみたい! 》

人々に豊かさを与えられる場所づくりに挑戦したいです。 不動産は人と切り離せない場所であり、生活に直結しています。 時代とともに変化するニーズをくみ取り、人々に笑顔と豊かさをもたらす場所を提供できる、不動産のプロフェッショナルを目指していきたいです。

A. Murata

経営学部
経営学科

《 私のガクチカ 》

海外経験に注力しました。 ツアーは一切使わずすべて個人手配。 現地では主にホステルを利用し自活していました。 持ち前の行動力と人見知りしない性格で、11カ国を1ヶ月で周遊。 当たり前を疑う意義や、異なる意見・文化を尊重する大切さを体験的に学べました。

《 就職活動中のエピソード 》

自己分析に行き詰まっていた時、恥ずかしさを捨てて、自分の小さい頃から現在までのエピソードを母から聞かせてもらいました。 最も長く自分の傍らにいてくれた母の視点は、良し悪しともに的を射たものが多く、自己分析にとても役立ちました。 母には感謝です。

M. Kumagai

都市環境学部
建築学科

《 私のガクチカ 》

所属する放送研究会というサークルの活性化に努めました。 校内での認知度が低く、人数が少なかったこともあり、一時廃部の危機もありましたが、自主企画の映像制作や他サークルとの合同イベントなどを実施し、約30名の入部者を集めることができました。

《 小田急不動産に決めた理由 》

デベロッパーを軸に就活を進める中、沿線エリアを軸に、幅広い事業の選択肢を駆使しながら地域活性化に貢献できることが、決め手となりました。 開発の及ぼす影響力を自宅の最寄り駅で経験していたことや、魅力的な社員が多かったことも大きかったです。

Q1

就職活動を始めた時期は?

※「12月以降」と答えた内定者は、0%でした。
Q2

小田急不動産に入社を決めた
「決め手」は? 《複数回答》

Q3

就活中に企業選びで
重視したポイント 《複数回答》

Q4

小田急不動産が第一志望になった
タイミングは?

※「就職活動開始時」や「内(々)定後」と答えた内定者は、0%でした。
Q5

選考活動状況平均値は?

  • インターンシップ
    応募社数平均
    16.8
  • インターンシップ
    参加社数平均
    8.0
  • OB・OG
    訪問参加社数平均
    8.3
  • WEBでのOB/OG
    訪問参加者数平均
    3.3
  • プレエントリー数
    平均
    44.5
  • セミナー
    参加社数平均
    37.3
  • WEBセミナー
    視聴社数平均
    14.3
  • WEB動画コンテンツ
    (WEBセミナー以外)
    閲覧社数
    7.4
  • 選考参加社数
    平均
    20.5
  • エントリーシート
    提出社数平均
    18.8
  • 面接参加社数
    平均
    13.0
  • 内(々)定獲得社数
    平均
    3.1
Q6

コロナ禍における就職活動はいかがでしたか?

【回答1】

説明会や面接など基本的にオンラインで参加したので、会社の社風などが伝わりづらいなどマイナス面もありましたが、オンラインだからこそあまり緊張せずに挑めました。 また、電車などの移動の時間が省けたりするので、大学の講義との両立がしやすくなったり効率的に就職活動ができたのかなと思います。

【回答2】

オフラインでの企業説明、物件見学、座談会ができなかったので企業理解をより深めるため、自分で足を運んで物件見学をしました。 また、就活仲間ができないため、他の就活生の状況を把握できないことが不安だった。

【回答3】

企業それぞれにコンテンツを提供していただいたので、企業について知ることはできました。 ただ、直接社員の方とお会いする機会が少なく、社内の雰囲気や現場の声を参考に出来なかったため、就職先を絞る段階では非常に悩みました。 小田急不動産は最終面接前にお会いする機会があったので、私としてはありがたかったです。

【回答4】

オンラインでの面接や面談が多く、実家での就職活動は画面の背景や生活音など気にする部分も多く、これまでとは違った難しさを感じた。 また会社によっては、自己PR動画の提出といった一風変わった選考方法もあり、他者との差別化に苦労することもあった。