小田急沿線既存住宅流通促進協議会

私たちが目指すもの

住まいを、地域の資産として未来へつなぐ。

住まいは、そこで営まれてきた暮らしや、地域の風景を形づくる大切な資産です。私たちは、適切な手入れや新たな活用によって、世代を越えて住まいが活かされる地域を目指します。

Our Mission

協議会の目的

小田急沿線既存住宅流通促進協議会は、川崎市麻生区・多摩区を対象に、良質な住宅ストックの形成と流通促進を目的として活動しています。

小田急不動産株式会社、株式会社小田急ハウジング、小田急電鉄株式会社、JA神奈川県信連、川崎市の5団体が連携し、地域の住まいに関する課題に取り組んでいます。

Our Direction

目指す3つの方向性

1. 良質な住まいを、次の世代へ

既存住宅を適切に調査・維持・改修し、その価値が正しく評価される仕組みを考えます。安心して選び、住み継ぐことのできる住宅を増やすことで、良質な住宅ストックの形成と流通を促進します。

2. 空き家になる前から考える

空き家の課題は、誰も住まなくなってから始まるものではありません。自宅や実家の将来について家族で話し合い、必要な情報を知り、相談する。こうした早めの行動が空き家の発生予防につながります。私たちは、住教育やセミナー、相談機会の提供を通じて、住まいのこれからを考えるきっかけをつくります。

3. それぞれの専門性を、地域の力に

空き家をめぐる課題は、不動産、建築、金融、行政、まちづくりなど、さまざまな分野に関わります。各分野の専門性を持つ団体が連携し、地域に合った仕組みや解決策を考えます。

Our Cycle

目指す循環

学び、相談し、活かし、住み継ぐ。

住まいについて学び、将来への不安や課題を相談する。それぞれの住まいに合った活用方法を考え、必要に応じて住宅を再生する。そして、次の住まい手や地域での活用へつなげる。官民連携によってこの循環を支え、住まいが大切に受け継がれる地域づくりを進めます。

学び・啓発、相談・予防、再生・流通の3つが循環し、住まいを未来へつなぐ仕組みの図

住まいを未来へつなぐために、今できることから。

住まいのこれからを考える。 家族で話す。 専門家に相談する。

一つひとつの行動が空き家を予防し、住まいを次の世代へつなぎます。私たちは、地域や関係団体とともに、住み継がれる住まいと持続可能なまちの実現を目指します。