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2026年度 内定者の声

2026年度

内定者の声を集めました!

数ある企業の中から小田急不動産に入社を決めた内定者。
彼ら彼女らのガクチカや思いをアンケートとともにお伝えします。

r.nogami

工学部
建築学科

私のガクチカ

大学の剣道部で唯一の選手兼マネージャーを務め、続出していた怪我人対策に取り組んだことです。誰一人怪我なく全員で高め合いたいという想いで各部員と面談を行い、原因分析やケア方法の共有、練習体制の改革を図りました。その結果、怪我人の減少につながりました。

入社後、小田急不動産で挑戦したいこと

利用者に寄り添った物件を企画できる人を目指したいと思います。幼い頃に家を建て替えた際、防音性能の低さから騒音問題に直面。そうした経験から、マンションや住宅の開発においては、リスクを先読みして動くことで、住む人が快適に暮らせる物件をつくりたいです。

a.yoshioka

国際学部
英語コミュニケーション学科

私のガクチカ

「ダブル・ディグリー・プログラム」(日本と海外2つの大学で学位を取得できる制度)に挑戦しました。通常の約2倍の授業量には苦労しましたが、参加基準の学年上位5%を目指し、現地の人々との通話や仲間を巻き込んだ勉強会を行うことで、制度参加を実現しました。

小田急不動産に決めた理由

3daysインターンシップで会社の雰囲気を直接感じられたことが決め手です。会議で年次を問わず意見を交わす様子を見られたことや、現場同行の際は些細な疑問にも丁寧に答えてもらえたことで、若手のうちから主体的に活躍し成長できる環境があると感じ、入社を決めました。

h.shimizu

文学部
新聞学科

私のガクチカ

ライブイベントの企画・運営を行う学生団体で、34団体・約400名が出演する公演の立ち上げに取り組みました。具体的には約60名の運営メンバーを率いる企画責任者として、タスクマニュアル作成やスケジュール管理、団体への出演交渉などを担い、イベントを成功させました。

就職活動中のエピソード

最終面接が印象に残っています。「小田急不動産に入社したい」という想いから、本番を想定し入退室の動作まで練習を重ねました。その成果を面接で発揮した結果、後日人事の方から「新たな一面を見られて嬉しかった」と言っていただき、自分の成長を実感しました。

k.inami

法学部
法律学科

私のガクチカ

地元のガイドマップ制作に力を注ぎました。元々街づくりに興味があっため、街のイベント運営や地区管理を行うアルバイトに従事。その中で、地域住民や来街者向けのガイドマップを制作する担当も兼任し、店舗への掲載交渉や取材に奔走。地元の魅力発信に貢献しました。

会社選びで大切にしていたキーワードや軸

大学時代のアルバイト経験から、街の開発を成功させる鍵は地域のコミュニティと向き合い、地域の未来に寄り添うことだと考えるようになりました。そのため、就職活動では「地域コミュニティの尊重」を軸に既存コミュニティとの共存を大切にしている会社を見ていました。

r.suzuki

社会科学部
社会科学科

私のガクチカ

塾講師のアルバイトで指導マニュアルの作成を担当し、生徒一人ひとりに合わせた教材の選定や指導方法の考案に取り組みました。夏の合宿では個別指導を通じて、各生徒の弱点克服や学習意欲向上をサポート。その結果、担当クラスの生徒全員を第一志望合格に導きました。

小田急不動産に決めた理由

小田急沿線でさまざまなアセットを一体的に手がけ、面で街全体の価値を高めている点に共感したからです。また、社員訪問を通じて、「小田急不動産の街づくりでは街に関わる全員の最適解を模索している」という話を聞き、その誠実な開発姿勢も入社の決め手となりました。

r.kawamata

経営学部
経営学科

私のガクチカ

成人式の同窓会で幹事長を務めた経験です。中高一貫校で生徒会長の任を受けましたが、コロナの影響で職務を全うできず、心残りがありました。そこで、卒業後に思い出をつくるべく奔走。他の企画担当者の中心に立ち行動することで、200人規模の同窓会を成功へ導きました。

就職活動中のエピソード

就職活動は自分自身と向き合った期間でした。負けず嫌いな性格から当初は周囲の成功を素直に喜べず、悩んでいました。しかし、就職活動ではその気質が原動力に変わり、20社以上のインターンシップに参加。また、ESの添削や面接の練習も繰り返し行うなど行動し続けました。

s.nagaoka

社会科学部
社会科学科

私のガクチカ

カレー専門店でのインターンシップを通じて企業向けデリバリーの利用促進に取り組みました。企業への訪問からサービスの周知、お弁当の販売に従事。現場でのニーズ調査をもとにした配達時間やメニュー改善によって、注文数の増加やサービスの継続率向上につなげました。

小田急不動産に決めた理由

小田急沿線という独自の資源を活かした開発はもちろん、沿線外にも開発エリアを広げている点が決め手です。インターンシップを通じて、社員の方から「今後は沿線外の都心部でも再開発を行っていきたい」という話をお伺いし、企業として成長を続ける姿勢に惹かれました。

k.morimoto

家政学部
被服学科

私のガクチカ

カフェのアルバイトに注力しました。売上向上施策の立案やディスプレイの作成、新人の育成、コーヒーに関する資格の取得など多方面から店舗運営に従事。従業員が気持ち良く働ける環境づくりに取り組んだ結果、店舗として県内で上位1割に入る高評価をいただきました。

入社後、小田急不動産で挑戦したいこと

誰もが「訪れたい」「住み続けたい」と思える街をつくりたいです。そのためには、色々な街の空気感に触れ、土地ごとの魅力を理解することが必要だと考えています。社内外含め多様な関係者の間でバランスを取りながら、独自の魅力が伝わる街づくりを行いたいと思います。

y.hisatome

法学部
政治学科

私のガクチカ

元々営業職に興味があり、インターン生として個人のお客様への蓄電池と太陽光パネルの訪問販売に従事。1ヶ月目は契約を取れず悔しい想いをしましたが、お客様に応じた回答の準備など試行錯誤の積み重ねが信頼につながり、2ヶ月目で3件の契約を結ぶことができました。

就職活動中のエピソード

父親が不動産関係の仕事をしていたため、幼い頃から色々な物件を見る機会があり、不動産の規模感と唯一無二なものを扱う点に惹かれるように。インターンシップの面接でその話をした際、面接官の方が想いに共感してくださり、「ここで働きたい」と思うようになりました。

r.fukumoto

商学部

私のガクチカ

テニスサークルの運営に奔走しました。大学4年生になった際、同期が7名しかおらず、7名で約90名のサークル員をまとめることに。そのため、元々担当していた会計業務に加え、大学やOBを巻き込んだ新入生歓迎会の企画・運営も行い、サークルの魅力周知に貢献しました。

小田急不動産に決めた理由

入社の決め手は、社員の親身な姿勢です。面接前に社員訪問の機会をもらい、複数の先輩社員に仕事に関する話を聞きました。その中で全員共通して私の目線に立った助言をしてくれたことが印象に残り、「こんな温かい先輩に囲まれながら仕事したい」と思い、入社しました。

m.sakahara

法学部
法学科

私のガクチカ

日本で選ばれた数名だけが出場できる国際バレエコンクールを目指し、週7日のレッスンに打ち込みました。自分の演技を分析することはもちろん、周囲からも積極的にアドバイスをもらうことで、演技を改善。その結果、念願だったコンクールの切符を掴むことができました。

入社後、小田急不動産で挑戦したいこと

住民の方々の想いを汲み取りながら街づくりを行いたいと考えています。「各地域やそこに住む人々の空気感を大切にしたい」という想いから、地域への思い入れが強い人々の声に耳を傾け、信頼関係を築きながら、独自性のある街づくりに取り組んでいきたいです。

a.sato

国際学部
国際学科

私のガクチカ

個別指導塾で講師のアルバイトに注力しました。マニュアルに沿った授業を根本から見直すことで、生徒一人ひとりに合わせた指導方法を考案。生徒の性格や得意不得意に応じて、小テストや居残り制度を設けることで、成績はもちろん、学習意欲の向上につなげました。

就職活動中のエピソード

大学3年生の後期から4年生の前期までハンガリーへの留学を経験。就職活動時期だったため、時差の影響から夜中にオンライン面接を受けることも。授業外の限られた時間を活用して計画的に行動することで、第一志望だった小田急不動産から内定を得ることができました。

r.asano

システム理工学部
環境システム学科

私のガクチカ

駅伝部で学年リーダーを務め、部員のパフォーマンスと組織力の向上に取り組みました。日々の練習において、部員一人ひとりの心拍数・歩幅などの可視化や部員間でのボディケア方法の共有を実施。その結果、大学史上初となる箱根駅伝予選会への出場権獲得に貢献しました。

入社後、小田急不動産で挑戦したいこと

国内外のさまざまな街で育った経験や地元の再開発を目の当たりにした経験から、街づくりの重要性を実感しました。そのため、入社後は地域の特性や住民のニーズを的確に捉え、その土地ならではの魅力を引き出すことで、住む人の記憶に残る街づくりがしたいと考えています。